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タウ・ヤックの陶片の分析⑨ [タウ・ヤックの陶片の分析]

今回の青磁小壷は別に陶片ということではないのですが、これもタウ・ヤック産と思われるものですので、参考として載せました。出来と保存されていた状態が非常に良いので、まるで作りたてのようにすら見えます。
複数の理由により最終的にオリジナルであると判断したものですが、その判別した根拠はここで述べるといずれ対策を立てられる可能性がありますので、現時点ではまだ伏せさせていただきます。こういった類のものをご購入の際には、各自十分にお気をつけ下さい。



青磁双耳小壷   高さ約39ミリ

状態の良い完品です。非常に透明度の高い美しい青磁釉で、胎土もかなり精錬されています。底部は糸きりで、窯印とも取れる一本の長い線が刻まれています。このタイプの小壷の中では、現地のコレクターのコレクションクラスとしても上位に入るものです。
耳の穴は実用の為のものということではないようで、穴は開けられているものの、釉薬で塞がっています。

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コメント 4

チク

とても、綺麗な壺ですね。
コレクションしてなくても、欲しいと思う1品です!



by チク (2008-06-02 11:38) 

ハイム

こんばんは、コメントいただきまして、有難うございます。
では、特別に1万3千800円で売ってあげます!!

ごめんなさい、売れませんです、冗談です。。
by ハイム (2008-06-12 23:27) 

ハイム

あ、お話は変わりますが、左上でくるくる変わっている画像ですが、先日追加致しました。
以前、例のヤフオクの骨董屋が存在しないと書いていたものも何点か入っております。
by ハイム (2008-06-12 23:33) 

チク

そうなんですか(笑)
非売品なんですね!残念です。。。

写真、良く見せてもらいます~



by チク (2008-06-13 00:54) 

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