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「ギャラリーフェイクS」へのご案内 [???]

「ギャラリーフェイクS」へのご案内

ご覧いただいているお礼としてなのですが、ゲリラ的にフェイク(贋作・贋物・偽物)が現地でどう作られてどう流通しているかの極秘?情報を記入していこうかと思います。シャバい業者様なら真っ青になる(かも知れない)テクニックについて各種取り揃えてございます。
現地の工房で作っているのを見るだけでなく、実際にリペアも(遊び半分で)手伝っていた(一応、学芸員資格保有者でございます)私からのご報告をさせていただきます。いえ、いいのです。お客様に歓んでいただけるのでしたら、お代は結構です(笑)。ものによってはすぐに削除する場合もございますので、ご了承下さいませ。

フェイク(贋作・贋物・偽物)の定義
博物館などで資料の保存の観点・実物の不足を補うなどの目的で造られる物に関しては、フェイクではなく、「レプリカ」(複製)と呼ばれます。
破損しているものを見た目同じように直すのは「修復」といいます。言い方は異なりますが、「直し」「リペア」もこれでしょう。
金継ぎなどで再使用できるようにするのなら「修理」です。再利用目的の修繕です。骨董の世界ならこれも「直し」ですね。
古いものを参考にして新しいものを作るのであれば「コピー」・「写し」などと呼ぶでしょう。

これらの品を真実を告げず、悪用目的で製作・売却などすると、本当の「フェイク」となるのです。

仮想空間ギャラリー「ギャラリーフェイクS」代表 monkonoi


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y

はじめまして。
最近こちらのブログを知り、参考とさせて頂いております。ひとつ気付いた事をお伝え致したく筆を執らせて頂きました。が、人其々、千差万別の定義にケチを付けるつもりは毛頭無く、お願い事として受け取って頂ければ有難く存じます。


>古いものを参考にして新しいものを作るのであれば「コピー」・「写し」などと呼ぶでしょう。

古いものを参考にして新しいものを作るのであればそれは「本物」・「現代の本物(現代物)」と存じます。
「写し」・「習い」とは、本歌をそのまま写し取る(←ここの説明が難しいです)、本歌の陶工の意まで習い取っている物です。
ただし、古いものを古い様に見せかけたりは決してしないでしょう。

「コピー」となると、コピー元が古いものなら古い様に見せかけてるてものです(人為的にかせさせてみたり、汚してみたり)。
其処に所謂「写し・習い」の精神(陶工の人格)は在りません。


なんか精神論にまで及んでしまいましたが、現代作家の端くれの希望と致しましては是非、この辺りをさえて頂き、陶磁器を愛して頂けると幸いです。

これからも楽しい記事を楽しみにしております。
by y (2014-04-26 05:51) 

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